【この動画について】
2026年7月15日
長崎県中小企業家同友会 諫早支部 7月例会
【報告者】
吉岡 祐二 氏
(社会福祉法人南高愛隣会 理事長室室長)
【プロフィール】
吉岡 祐二(よしおか ゆうじ)
社会福祉法人 南高愛隣会 理事
2002年、南高愛隣会に赴任。
以来20年以上にわたり、障害のある人たちの自立と社会参加を支える現場に携わりながら、理事として法人の経営と運営に取り組む。
「生きる誇りへの、挑戦」というミッションを胸に、福祉と地域・企業をつなぐ取り組みにも積極的に挑戦し続けている。
【報告テーマ】
福祉は“支援”から“共創”へ ― 地域・企業とつながる南高愛隣会の実践 ―
【報告概要】
1977年、長崎県に産声を上げた社会福祉法人南高愛隣会。
法人のビジョンは「人生は楽しい」。
そのビジョンを体現するために、「人生にドキドキを、地域に元気を、時代に勇気を」というバリューを胸に、47年にわたって障害のある人たちと共に歩んできました。
チョコレート事業・素麺をはじめとする食品加工・乗馬など多様な「仕事の場」を通じて、障害のある人が地域社会の担い手として輝ける環境をつくってきました。
さらに、罪を犯した障害のある人への支援や、障がいのある人の恋愛・結婚を応援する取り組みなど、「その人の人生まるごと」に向き合う姿勢が南高愛隣会の真骨頂です。
そして法人を支える職員自身が「働きがいを持ち、働きやすい」と感じられる組織づくりにも力を注いできました。
本報告では、現場のエピソードを交えながら「生きる誇り」が生まれる瞬間をお伝えします。