2021年5月例会『100年以上の畳屋がネット社会でやっていく後継者の挑戦』小柳畳商店 小柳竜士氏

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【この動画について】
2021年5月19日(水)
長崎県中小企業家同友会
諫早支部5月例会

報告テーマ
『100年以上の畳屋がネット社会でやっていく後継者の挑戦』

報告者
小柳竜士/コヤナギ リュウジ
小柳畳商店

プロフィール
1993年生まれ幼い頃から畳職人を目指し高校を卒業後福岡畳専門学校へ入学。
現在はい草の産地 熊本へ出向き、畳の品質など情報を集めている。
また、技術向上のため日進月歩を目標に、日々畳と向き合っている。
代々受け継がれてきた、技術や伝統を現代のライフスタイルに対応しながら、昔ながらの畳の良さを十分に活かし、魅力のある畳製品の製作に力をい
れている。
現代では、スマートフォンケースをはじめ和と洋のコラボを取り入れ、畳そのものの概念にとらわれることなく、様々な形を変えながら「畳」が身近な存在であって欲しいと思う。
畳の匂いや、肌触りなどをたくさんの方々に知ってもらえるよう、実際に触ってもらえるような機会を設けながら、若い世代の方々に畳の良さを感じてもらえるよう、SNSなどでも情報発信していきたいと思う。